トリリンガールの好日子

日本語、英語、中国語を話すトリリンガール(年長さん)の学習日記

海外引越し!世界を知るチャンス!

親の都合で海外引越し?

モンテッソーリ教育で言うと、敏感期である幼少期。

 

習慣をが変わることにとても敏感で、出来たら同じ環境を好むこの時期に引っ越し。

 

増して海外なんて!子供にとったらありがた迷惑な話かもしれません。

 

でも、子供だけを置いていくわけにもいきません。

 

さあ!どうする?

 

我が家ではまず日本以外にもたくさんの国があって、そのそれぞれの国に言語や文化があることを伝えたいと思いました。

 

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世界地図や地球儀で位置関係を確認!

 

 

1.2歳頃に買った『MAPS』

 

 

マップス: 新・世界図絵 (児童書)

マップス: 新・世界図絵 (児童書)

 

 


我が家は英語版を使っています。


地球儀は、夫が持っていた小さいもの。


今は声が出たり、光ったりと面白い地球儀も多いですね!

 

これらを使って、日本の位置、今まで旅行した国、これから自分達が住む国、周りの国の位置関係を把握しました。

 

 

せかいの図鑑

 

せかいの図鑑 (小学館の子ども図鑑プレNEO)

せかいの図鑑 (小学館の子ども図鑑プレNEO)

 

 

こちらの図鑑は本当にオススメです!


言葉やジャンケンのやり方まで、国によって違うことがわかります。


日本語で馴染みのある歌をスペイン語で歌ってみたりしましたね。


『MAPS』もそうですが、国々の特産品や観光地などがわかりやすく紹介されていて、旅行好きな私も楽しんで見ています

 

 

 

子供も大人も大好き!夢の国!

 

ディズニーランド


イッツスモールワールド、♪せかいじゅうどこだーって♪ 歌に合わせて楽しい船の旅のはじまり…。

 

大陸ごとに世界が知れて、降りる直前には色々な国の挨拶まで教えてくれます。


フロリダ在住のディズニー好きなアメリカ人の友人は、東京ディズニーランドが1番好き!と言っていました。

 

中華圏にここ数年で2つも開園しましたが、やはり東京ディズニーリゾートは最高です。

 

世界中から遊びに来ます。

 

ここはチャンス!子供はなかなか外国人を目にしたり、色々な言語を耳にする機会が少ないです。

 

どんどん耳に入れて、「きっとフランスの方だね。フランスにはエッフェル塔があったり、パンがおいしいんだよ」なんて、話したことを思い出します。

 

こうしたちょっとしたことで、色々な国があり、言葉があり、文化があることを知ってくれ、興味を少しずつ持ってくれたと思います。

 

 

さあ、海外引越しの心の準備はできたかな?!

 

きっとお母さんが一番ドキドキだったりするんですよね!