トリリンガールの好日子

日本語、英語、中国語を話すトリリンガール(年長さん)の学習日記

語彙力はしりとりで!

 

語彙力こそが教養である

 

語彙力こそが教養である (角川新書)

語彙力こそが教養である (角川新書)

 

 

少し前に齋藤孝先生『語彙力こそが教養である』を読みました。

 

もともとは夫の本で、このような類の本を読まない夫が読んでいた本です。

 

ブログを読んでくださる皆様はお気づきかと思いますが、私の語彙力はお恥ずかしい限りです。

 

本が大好きな割に語彙が少ない…。

 

教養がないってことですね。

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しりとりで語彙力を!

 

ふたばちゃんは多言語を習得しているため、一時期日本語の語彙力が心配になったことがあります。

 

バイリンガルトリリンガルの共通の悩みだと思います。

 

でも、「多言語勉強してるから、仕方ないよね?!」と言われるのは悔しい!

 

親は日本人ですし、母国語は日本語です。

 

たくさん言葉を知っているほうが、なんだか女子力が高いように思いませんか?

 

表現が豊かなほうが人間力があるような気がするんです。

 

 

子供のころに誰だって遊んだ記憶がある しりとりは最高方法だと思います。

 

レストランでお料理を待っている時間、電車の中、電車を待っている時間、タクシーの中。どこだってできます!

 

3歳位から日本語のしりとりを始めたのですが、子供だからなど容赦しません。

 

「それ、なに?」なんて質問が来たら、こっちのもの!

 

携帯電話で写真を見せたり、説明しながら、語彙を増やしてきました。

 

単純な遊びなのに、語彙だけの勉強ではなくて、色々な勉強につながる可能性も秘めています。

 

 

英語でのしりとり

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だいぶ英語ができるようになった4歳位でしょうか。

 

英語でもしりとりをするようになりました。

 

英語でのしりとりは、アルファベットの最後の文字をつないでいく遊びです。

 

egg → gold  → dog  → green → neck ・・・

 

日本語に飽きたときなど、英語でやってみるのも面白いですよ!

 

 

中国語は音でしりとり!

 

中国語に関しては、最近ふたばちゃんがやりたがって始めました。

 

かなりマニアック…で、難しい!

 

大象 da xiang →   想法 xiang fa →   发现 fa xian ・・・

 

のように最後の注音を拾って繋げていきます。

 

難しいのでなるべくやりたくありませんが、自分が勝てるのでふたばちゃんはやりたがりますね。

 

国語学習をしている大人同士でも、もしかしたら1人でカフェでも遊べるかも?

 

 

こんな風にして、時間つぶしをしたいときに我が家はしりとりをして遊んでいます。

 

しりとり、楽しいですよ♪