トリリンガールの好日子

日本語、英語、中国語を話すトリリンガール(年長さん)の学習日記

さくぶんれんしゅうちょう

作文練習

 

半年ほど前、所謂 助詞抜き言葉を使っていることが気になりました。

 

助詞の使い方がわからないようで、外国人の日本語みたいに話すのです。

 

絵本の読み聞かせを意識的に増やしたり、お話をしている時に少し注意をしたりしていました。

 

注意をすると今度は助詞の部分を「さ」で切るようになりました。

 

ちょうどその頃友人の家族が遊びに来てくれました。

 

友人の娘さん2人、小学校受験に合格し、私立の小学校に通っています。

 

その子たちが「お話づくり」「さくぶん」の事を教えてくれました!

 

あっ!これだ! お話づくりや作文を家庭学習に取り入れてみようと始めてみました。

 

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七田式 さくぶんれんしゅうちょう

 

むすめは七田式の『さくぶんれんしゅうちょう』を利用しています。

 

8冊組で3歳から9歳が対象となっています。

 

「いつ」「どこで」「だれが」「なにを」「どうした」などをうまく取り込み、絵を見ながら、例文を書き写していきます。

 

www.shichida.com

 

1日1枚からでも効果が出る!

 

一枚一枚切り取れるようになっています。

 

我が家はコピーして3回ずつ練習しています。

 

1日に取り組む枚数は1~3枚。最近は1枚くらいです。

 

現在”5”をやっています。

 

もちろん月日が経って、娘が成長したのもあるかもしれませんが、だいぶ助詞が使えるようになってきました。

 

 

硬筆の練習にもなるかも?

 

例文を真似て作文を書くので、硬筆の練習にもなっていると思います。

 

字がきれいだと得することも多いですよね?

 

丁寧にゆっくり書く、いい練習になっていると思います。

 

小学生で硬筆が始まったときに、取り組みやすいかもしれませんね。

 

とりあえず、毎日コツコツ楽しそうに書いているので、続けていけたらと思っています。

 

8まで終わったら↓↓↓買ってみようかな…。

 

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