トリリンガールの好日子

日本語、英語、中国語を話すトリリンガール(年長さん)の学習日記

筆算の繰り上がり 【KUMON】

公文式、はじめての壁

 

8月中旬から始め、2か月弱で3AからBまで進んできた娘ですが、ここで壁にぶつかりました!

筆算の足し算です。

繰り上がりがわからなくて、毎日シクシク泣き…

負けず嫌いなので、自分で納得しないとシクシク悲劇のヒロイン泣きを繰り広げます。

 

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公文の繰り上がりは1を書いてはいけない!?

 

今回お休みなどもあり、先生から1週間分の宿題をもらった娘。

20枚を7日分だったと思います。

B教材の1~50までの教材の繰り返しでした。

11のプリントで少し筆算の練習を教室内でやったようですし、先生は出来るでしょうとのご判断だったと思います。

パラパラと見たところ繰り上がりの問題があったので、繰り上がりの計算方法を絵にかいて先生に質問しておきました。

そしたらなんと!!!

繰り上がりの1は書かない方が、計算が強くなります!

エエエーーーッ!

公文出身者でない私は、間違えるじゃん!と思いましたが、郷に入っては郷に従えの教育方針の我が家はそれでやってみることにしたんです。

 

理解できない筆算

 

とにかく始めてみたものの間違えだらけなわけです。

これは!と隣に座ったのは、くもん出身者の夫!

夫は苛立ちながら「もう1書きなよ。お父さんは書いてたから」って、また混乱を招く…。

娘はシクシク、その様子を見て夫はまたイラつく…。悪循環。

ゆっくり、私たちがヒントをやれば解けないことはないのですが、10枚4、50分かかってしまうので、20枚やると他の勉強も含めて、2,3時間勉強することになります。

さらに幼稚園や習い事もある。

 

先生に相談してみた!

 

先生に素直にメールを送ってみました。

時間がかかってしまっていること、全然理解できていないこと等々。

すぐにお返事がもらえ、さっそく今週からフォローしてもらえました。

宿題が10枚に変更になりました。

フォローからすぐに理解できるようになったので、10枚15~20分程度で解けるようになっています。

公文の先生って、すごい!

教えるのではなく、自分で答えが出せるように導いてくださるんですよね。

ここで所謂公文のお教室の差があるのかもしれませんね!

先生力!みたいな。

そして、その子その子に合った先生がいらっしゃるのも魅力の一つなのかもしれません。

15分程度で解けるようになったので、少し宿題量が足りないような気もしますが、まだ幼稚園児ですし、他のお勉強も頑張っているので、しばらく様子見です。