トリリンガールの好日子

日本語、英語、中国語を話すトリリンガール(年長さん)の学習日記

国語辞典を買ってみた

小学生前に国語辞典

 

バイリンガルトリリンガルの宿命か、おそらく同じ歳の子より日本語の語彙が少ないと思います。

絵本などで補っても、会話の中から学ぶ機会が少ないため、補えきれないのが現状です。

また、娘の性格か、言葉を前後から推測して言葉を理解しているので、なんとなくわかっているけど、本当はあまりわかっていない言葉が多いです。

そのために、国語辞典を引かせてみようと思い、辞書を買いに行きました!

 

どんな辞書が良い?

 

日本の幼稚園や保育園だと卒園お祝いに辞書がもらえたりするようですね。

国語の先生をやっていた友人がおり、アドバイスをもらい、彼女曰く 結局本人が引きやすいのが1番良いよー!と言われたので、一緒に本屋さんに行きました。

そもそも日本の辞書が置いてある本屋さんも限られますし、置いてある冊数も少ないです。

その中から、彼女はオールカラーのものを選びました。

本当は白黒が良いかな?と思いましたが、可愛い絵やカラフルなものは、嫌にならずに引けるでしょうしね。

 

三省堂 例解小学国語辞典 特製版

三省堂 例解小学国語辞典 特製版

 
新レインボー はじめて国語辞典(オールカラー)

新レインボー はじめて国語辞典(オールカラー)

 

 

 

中学年になったら買いかえる?

おそらくこのカラー辞書は3.4年生までかと思います。

彼女は中国語ができるので、故事成語などに興味を持つと思います。

そうなると小学生用だけでは事足りなくなるかもしれません。

またその時に娘の状況に見合った辞書を探して行きたいと思っています。